朝3時に起きて1日を始める。そのなかで一番頭がスッキリする瞬間は、決まって朝のランニング中だ。

迷わず言う。その相棒に選ぶなら、Xiaomi Smart Band 9 Active一択。価格は約3,500円。それでいて、毎朝の身支度から走り終わるまで、ストレスになる要素が一つもない。色々試した末に、結局これに戻ってきている。

メリット①:つけてるのを忘れる16.5gの軽さ

重いウォッチは手首の存在感が気になって、走りに集中できない。16.5gはほぼ無感覚で、朝の身支度で「着けるのが面倒」という発想自体が起きない。

メリット②:18日間バッテリーで充電切れの心配ゼロ

3時起きの生活だと、夜のうちに充電を忘れることもある。18日間持てば月2回の充電で済むので、「あ、充電してない」が起こらない。これだけでも朝のストレスが一つ減る。

メリット③:心拍数モニタリングで「頭がクリアになる」を数字で確認できる

走った後の頭のスッキリ感は感覚の話だと思っていたが、心拍数の記録を見ると、軽く息が上がるペースで走った日ほど調子がいいことが分かった。感覚を裏付けるデータがあると、習慣が続きやすくなる。

デメリット

ディスプレイはTFT液晶で、有機ELのような鮮やかさはない。屋外の直射日光下では多少見にくくなる。GPSは非搭載で、スマホとの連携が前提になる。

こんな人には向かない

ペースや距離をGPSで厳密に管理したい本格ランナーには物足りない。ガジェットに高級感や見た目のステータス性を求める人にも合わない。

まとめ

朝ランを「続けること」が目的なら、機能を絞った軽さとバッテリーの安心感が一番効く。頭をクリアにする習慣を支える相棒として、迷わずこれを選んでいる。